
材料と作り方
【材料】(4人分)
- 原木舞茸 適量
- えのき 1袋
- エリンギ 2本
- しいたけ 4枚
- 小麦粉 適量
- 赤唐辛子 少々
【作り方】
- 原木舞茸はゴミを取り水洗いした後、食べやすい大きさにちぎっておきます。
- えのきは石付きをとり竹串などでばらしておき、しいたけは薄くスライスし、エリンギは縦に細くさきます。
- 1と2をビニール袋に入れ小麦粉を薄くはたき、180℃の油で揚げます。途中で赤唐辛子を加え、カリカリになるまで揚げます。
【原木舞茸の下処理方法】
- 小さく分けて、中のゴミを取りやすくします。
- まず、大きいゴミを手で取ります。
- 包丁で、ゴミが刺さっている部分を切り落とします。
- 取り除いたゴミと、きれいになった原木舞茸を分けます。
- 虫を取り除くため、ボールなどに水を入れ、3~4時間程さらします。
- 爪でしごいて、さらに小さなゴミを取り除きます。
- 下処理のできあがり、これで調理できます。
【ポイント】
- 揚げたきのこは、水分が飛んで甘くなります。
- スナック菓子感覚でお子様には大人気の一品です。揚げたてをいただきましょう。
★原木舞茸について
- 「包丁で切る・手で裂く」で栄養素に違いはでません。
- 煮すぎ、炒めすぎは、原木舞茸の魅力である食感を損なうので気をつけてください。 例えば、味噌汁なら火を止める前に味噌と一緒に入れる程度で十分です。
- 向いている料理法は、原木舞茸の栄養素は水溶性なので、調理したときに煮汁として溶け出してしまいます。ですから、煮汁も召し上がる鍋もの、みそ汁、炊き込みご飯などの料理が栄養素を無駄なく摂れるメニューと言えるでしょう。また、原木舞茸は高熱に弱く、その栄養素は焦げてしまうと作用がなくなります。調理の際に焦げにくい料理が良いと思います。原木舞茸は油との相性が非常に良いので、炒め物や天ぷらもおすすめします。サッと油で調理することで、栄養素を壊すことなく風味も味わえます。
- 栄養上で良い食べ合わせは、原木舞茸には食物繊維が多く含まれていますので、お野菜と同じくいろんなお料理に使っていただけます。