ドクヤマドリ
- 名称:ドクヤマドリ
- 説明:典型的なイグチ属のきのこで、かさは初め半球系で後にはまんじゅう形になり、淡黄褐色でややビロード感がある。直径10~20cm。管孔は淡黄色のちに黄褐色。くきは充実し、黄白色のち淡黄褐色で、根元は黄色を帯び、生長すると赤褐色のしみをつけます。肉は傷つけると弱い青変性を示します。
- 科目:イグチ科イグチ属
- 学名:Boletus sp.
- 発生:夏から秋、シラビソやコメツガなどの針葉樹林に発生。
- 毒性:夏から秋にかけて亜高山帯のシラビソ林で発生する。かなり以前にはイグチの仲間に毒きのこはないと言われていた。しかし、近年になってイグチ属のきのこによると思われる中毒がおきるようになった。そして最近、食中毒の原因となるようなイグチ属のきのこであるドクヤマドリが正式に報告された。
きのこ紹介
- 食用きのこ
- アカヤマドリ
- アミタケ(イグチ)
- アラゲキクラゲ
- アンズタケ
- ウラベニホテイシメジ
- エゾハリタケ
- エノキタケ
- オオイチョウタケ
- オオツガタケ
- オオムラサキアンズタケ
- オニイグチモドキ
- オニフスベ
- カバイロツルタケ
- カワリハツ(変初)
- キクラゲ
- キシメジ(キンタケ)
- キヒダタケ
- クリタケ
- クロカワ(クロハチ)
- クロラッパタケ
- クロラッパタケ
- コウタケ(シシタケ)
- ゴムタケ
- サクラシメジ(アカキノコ)
- サンゴハリタケ
- シイタケ
- シモフリシメジ
- シャカシメジ(センボンシメジ)
- シロカノシタ
- スッポンタケ
- センボンイチメガサ
- タマゴタケ
- タモギタケ
- チチタケ
- トキイロラッパタケ
- トンビマイタケ(トビタケ)
- ナメコ
- ナラタケ
- ナラタケモドキ(オリミキ)
- ニンギョウタケ(ツツジモダシ)
- ヌメリアイタケ
- ヌメリササタケ(ズクンボ)
- ノウタケ
- ハエトリシメジ
- ハタケシメジ
- ハツタケ
- ハナイグチ
- ハナビラニカワタケ
- ヒラタケ
- ブナハリタケ(ブナカノカ)
- ベニハナイグチ
- ホウキタケ
- ホコリタケ
- ホンシメジ
- マイタケ
- マスタケ
- マツタケ
- マツバハリタケ
- ムキタケ
- ムラサキアブラシメジモドキ
- ムラサキシメジ
- ムラサキヤマドリタケ
- ヤマドリタケモドキ
- ヤマブシタケ
- 薬用きのこ
- 毒きのこ